先日飯坂温泉の詠帰亭という旅館で、株主総会が開催されました。
飯坂に詳しい弊社の役員でも行ったことの無い旅館でした。
ここは、飯坂の名士堀切家の元別邸だったそうで、白河藩主松平定信公が堀切邸に滞在したときに、名付けられたそうです。
当時の詠帰亭はすでに焼失して、大正時代に現在の建物が出来たそうじゃ。
そんなふるーい建物を改装して、今年の1月に旅館としてオープンしたそうです。

写真の階段をくねくねと曲がりながら降りてゆくと、その両脇に小さな部屋がいくつもあり、まるで蟻の巣のような造りになっています。
こんな建物が飯坂にまだあるんですね!
リフォーム屋にとっては、かなり刺激的な建物です。
料理も元お寿司屋さんのオーナーが腕をふるってくれまして、大変美味しい夜になったわけであります。
昼のコースもありますので、百聞は一見にしかずなのです。
ホームページアドレスを記しておきます。
http://www.eikitei.com
- 2006/07/31(月) 21:30:17|
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本日朝5時半から、毎年恒例の花火大会翌朝清掃ボランティアに行って来ました。

緑の土手やグランドに白いビニール袋がたくさん落ちてます。

私はここ5年ほど参加しているので、「今年は少ないなあ。」とか思っていましたが、初めて参加した人は「こんなに汚いんですか?みんなマナーが悪いなあ。」と怒ったりしています。
実は私は、ごみがいっぱい落ちていたほうがいいのです。というか、朝から50人ほどの仲間と一緒に汗をかくことが楽しいというか、汚ければ汚いほど燃えるというか、ごみに対する闘志が湧いてきて、にわかに亀田兄弟になって「どっからでもかかってこんかい!」と関西弁でつぶやいたりしてしまいます。
まあ、そんなことを思いながら、市役所さんと町内会さん、敬老会さん、そして私たち青年会議所など、総勢300人〜400人で花火大会の翌朝は清掃活動をしています。意外と楽しいですよ。
- 2006/07/30(日) 12:10:43|
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銀座のビルの隙間からのぞいた空は、長細くて頼りない感じでした。

横浜ホテルニューグランドのエントランスのタイルです。こういう細かいところにお金かけてるんだよなあ。多分、ここのためだけに作ったと思われます。写ってないけど中庭が素敵でした。

最近は細かいディテールが気になる所長なのですよ、はい。
- 2006/07/29(土) 17:30:12|
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久しぶりに横浜に行ってきました。
東海道新幹線で通過したことは何度もありましたが、ゆっくりしたのは13年ぶりでした。私は大学に入る前に、横浜の予備校でモゾモゾしていたことがあります。
そこで初めて一人暮らしを経験しました。最初の住まいは、風呂無し6畳一間トイレはかろうじて水洗、築40年のアパートで「来年は取り壊して新築するから、それまでには合格しなさいよ!」と大家さんに脅されたのをおぼえています。
そのアパートには、横浜の友人達がひっきりなしに、自分の家の食料をくすねて遊びに来ます。予備校に行かずに悪友たちと語り明かしたあの経験は、今の私のベースになっているような気がします。
その後、京急の杉田、鎌倉の稲村ガ崎とアパートを変えていくことになります。大学は東京なのに、どんどん離れて行った訳です。
18歳〜27歳までの多感な時期を過ごした神奈川県は、第2のふるさとだと思っています。
前置きが長くなりましたが、15年ぶりに行った元町商店街で見つけた犬の水のみ場です。
まあ、正直どうなのか良く分かりませんが、都会では犬も大変だなあと思いました。

- 2006/07/28(金) 11:25:14|
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しばらくブログお休みします。ネタを仕入れる旅に行ってきます。
お楽しみに!!
- 2006/07/20(木) 16:42:02|
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今日は定休日でしたが、私はお休みできませんでした。
正直申し上げると、現場でクレームが発生してしまったのです。
内容まで詳しくは申し上げません。
今回のクレームは若いスタッフの経験不足と言っちゃえばそれまでなんですが、初めて頼んだ職人さんのマナーと仕事ぶりがよろしくなく、お客様に不快な思いをかけてしまいました。
あの時ああすればよかったとかこうすればよかったとか、あれこれ反省の念は浮かぶのですが、失った信用を取り戻すことは難しい状況です。
問題の職人さんが勤める郡山本社から社長さんも来ていただき、一緒に現場を確認し解決策を話し合いました。
初めてのうちの現場とはいえ、信用していた職人さんに裏切られるのは、なかなか辛い出来事です。ましてやお客様にしてみれば・・・と考えれば考えるほど、悔しさで震えてきます。
ほとんどのクレームは、一つの原因ではありません。いくつかの要因が重なって表面化されるのです。言葉遣いや態度、しぐさ、仕事の様子、挨拶、返事その他いろいろなことがすでに起きている上で、明らかなミスが発生したときに、お客様の怒りが爆発するのです。
お客様の話をよーく聞いてみると、はじめから不満があり、我慢に我慢を重ねていらっしゃったことが分かりました。
こんなことを書いたら、他のお客様が不安に思うかも知れませんが、私は今後も正直に書こうと思います。
住宅産業はクレーム産業と言われております。驚くべきことに職人さんも変にクレーム慣れしているところがあります。「やっちゃたことはしょうがない」で済ませようとするわけには行きません。ほっとリビングには、厳格なクレーム対応指針があります。「費用がいくらかかろうが、お客様の望む姿に完全復旧する」というものです。
今回のクレームの結果は、このブログでまた報告いたします。
- 2006/07/19(水) 22:28:23|
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先日遠藤さんのところに差し入れをしようと、松屋さんというとても美味しいお菓子やさんで豆大福を買ったときに、袋に入った小さな『賄賂』をいただきました。

「おひとつ わざわざのご来店ありがとうございます」と袋に書いてあります。この中にお饅頭が一つ入ってましたが、もらってすぐに食べちゃいました。袋だけですいません。
お使い物のお菓子を買いに行くときは、余分に買わない限り、自分の口に入ることはありません。わざわざ買いに行ったのに、それも美味しいと言われているお店を選んで行ったのに、自分で食べられないことは当たり前です。そんな中、こうした心遣いをいただけると、期待してないだけに、かなり喜んでしまいました。また、ここに来ようと心に固く誓ったりしました。
老舗のお店の何気ない気配りに、芯から感動しました。
ほっとリビングもいつか、こういうお店になりたいと思うのであります。
さあ、がんばっぺ。
- 2006/07/18(火) 21:28:18|
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今日は朝から新築中のお客様と一緒に、床下に炭の入った袋を入れてきました。炭の効果は建築業界でも注目されています。調湿効果、防臭効果、空気をきれいにする効果、有害物質を吸着する効果、マイナスイオン等々様々な効能があるといわれているようです。
今回床下に入れた炭は、エネルギー備長炭(床下用)というもので、すでに袋に入って販売されてるものです。そのほかに地盤に埋設する用もあります。
実は、ほっとリビングの玄関先にもこの埋設用の炭が埋まっています。うちの社長が見つけてきて、「これは磁場を良くして、全てうまくいくようになるから、騙されたと思って埋めろ!」と叫んでいたので、面倒くさいと思いつつ埋めることにしました。その効果かどうか知りませんが、ほっとリビングの神棚のサカキはなんと約18ヶ月間枯れなかったんです!さすがに少しずつ葉っぱが落ちてきましたので、今年の3月ごろに新しいものと交換しましたが、不思議なことがあるもんですねえ。どんどん新芽が出てきて水だけで育ってくるんです。「ふふっふ、それがエネルギー炭の効果なのだー!」と社長は得意顔でみんなに宣伝しているようです。
まあ、いろいろ良いんだろうってことで、施主の佐藤さんと朝から床下にもぐって、隅から炭まで入れてきました。

2人で真っ黒になり、お互いの顔をみて笑いました。佐藤さんが持っている袋に炭が入ってるんです。袋の表面には「私たちとっても元気です。ありがとうございます。」と書いてあります。「床下一面に、元気です、ありがとうって書いてあるのって、密かにすごいよなあ。」と佐藤さん。
初めての体験がたくさんあって、家づくりはとても面白いですよ。ほっとリビングの家づくりは、施主さんも楽しまなきゃいけないのであります。それにしても、佐藤さんありがとうございました。
- 2006/07/16(日) 14:44:26|
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今日から17日までの3日間、ほっとリビングがとてもお世話になっている建築家・遠藤知世吉さんの建築作品展が森合の事務所2階のギャラリーで開かれています。お祝いにお花でも・・・とも考えましたが、やっぱり花より団子ということで、松屋の豆大福に3色鹿の子というスペシャルなお菓子を差し入れしました。
事務所2階のギャラリーは,時々ギャラリーいつもは自宅の茶の間といった感じでこじんまりとしていますが、展示してある作品(写真と模型)はどれもこれも、びびびーーズドンと来るものばかりです。建築というのは規模がでかいだけあって、体の芯に響くものがあるもんだなあと思いました。遠藤さんの作品は、決して奇をてらったものではなく、住み手をとことん考えた、新しいけど懐かしい 肩に力のはいらない家だと思います。しかし、男性的で骨太な外観の特徴はさすが奥州野武士を思わせます。ぐるりと作品を眺めていると、失礼かも知れませんが、出来ることなら100年後に、朽ちた遠藤さんの作品も見てみたいと思ってしまいました。http://www.ht-net21.ne.jp/~eca21/

この模型はいまほっとリビングで新築中のS邸の模型です。(先日上棟した現場です)
模型で細部を確認してきました。さあ、同じように出来るかな?
やっぱ出来ないとまずいよね・・・。がんばります。
- 2006/07/15(土) 14:31:55|
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ああーーーやんなっちゃったーーー。
このブログを途中まで書いたら、何かの拍子に全部消えちゃったーーーー。
20行近くも書いたのにーーー。
頭にきたので、今日はおしまい!!!!
悔しいので写真だけアップしたりして。
お話しは次回です。

- 2006/07/14(金) 20:12:33|
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昨日は久しぶりの完全休日となりまして、久しぶりに船でも乗って来るかと思いましたが、台風の余波で海は時化気味という情報が入りまして、ああーまた駄目かよーーとがっかりしていたのですが、そう言えば那須だか黒磯だかに、古い店舗を上手にリフォームしてカフェとか雑貨屋さんとかで頑張ってるところがあるよ、とうちの大宮さんに聞いていたのを思い出して、じゃあ雨だし暇だし行ってみっか、ということになりまして、お昼ごろからノソノソと出かけた次第でございます。
着いたところは
SHOZO CAFEというところで、那須と黒磯に6店舗あるんですが、そのうち5店舗にお邪魔しました。
いっやあーー、勉強になりました。
これでもいいんだーーという驚きが、いっぱいたくさんありました。
どうもリフォーム工事という仕事をしていると、妙に細部にばかりこだわってしまって、全体の雰囲気を見失ってしまうことがあるんですが、SHOZOさんは見事に雰囲気を出しているんですよ。こだわるところとこだわらないところのメリハリが妙に心地良くて、すっかり長居してしまいました。

写真のここはアンティーク家具と雑貨の店ですが、よく見るとお豆腐やさんの看板がまだ残ってます。他のお店も、元お風呂のタイルが残ってたりして独特の雰囲気を漂わせています。
私が青春時代の大半をすごした鎌倉のミルクホールにも似た懐かしい感じがよみがえってきました。ミルクホールのことはまた今度じっくり書こうと思っています。http://www.milkhall.co.jp/
それにしても、また行きたいお店が増えてしまいました。
- 2006/07/13(木) 18:06:38|
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たった今テレビの取材がおわりました。TUFさんの情報番組「グーテン」の生放送取材をしていただきました。
番組中の5分間という、短いような長いような時間でしたが、さすがプロですねえ、要点をぎゅぎゅとまとめて、ささっとお話しされてました。
それによりますと、ほっとリビングは“生活提案リフォーム展示場”だそうです。リフォーム工事から食器、フレグランス、生活雑貨、家具まで広く住まいの提案を行っているショールームなんだそうです。
うーーん、なかなか適切だなあと思いました。
もう一つ驚いたのは、いまどきは大掛かりな中継車とか持ってこないんですね。
インターネットの光ケーブルに繋いで簡単に中継してました。
ううーーーん、ITってすごいんだなあ。今頃実感しています。

- 2006/07/11(火) 11:21:23|
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土曜日に猪苗代町で荻原健二さんの講演会がありました。
明るく元気な荻原さんに、素直に感動しました。
その講演に一緒に出演していた猪苗代出身の鈴木君(冬季パラリンピック チェアスキー4位)の話しが面白かったです。
鈴木君は幼い頃事故で両足を切断しました。
その後、小学生のときにチェアスキーと出会いますが、それをはじめた理由は、スキーはリフトに乗って降りて来るだけなので楽だと思ったからだそうです。?????
チェアスキーはそれ自体が50〜60キログラムほどもあり、ものすごいスピードが出るんだそうです。それを上体だけでコントロールするのは決して楽ではないそうですが、そんなことを明るく話す鈴木君も、荻原さん同様とっても素敵な人でした。
2009年には、猪苗代でフリースタイルスキーの世界大会が開催されます。今まであまり興味が無かったのですが、ぜひ行きたい気持ちになってしまいました。
野口博士の後輩たちは、世界を視野に入れながら、元気に明るく活動していました。

- 2006/07/10(月) 10:35:00|
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私が大好きな食堂の一つに、飯坂町の「リンカーン」があります。
福島では珍しい洋食の専門店です。
今の店主は2代目で私の高校の同級生です。もっとも、高校時代はあんまり話しもしなかったけどね。
というのも、彼は硬式テニス部で真っ黒に日焼けしつつ、パコーン、パコーンって感じで・・・なんか、まあ、かっこよかったんだよねーー。
私は、剣道部で防具の“あの臭い”にまみれながらメーンメーンって感じで、痛くて臭い青春を過ごしていたわけです。
あのーまーつまりーー、明るくさわやかな青春に勝手に嫉妬していたわけでありまして、テニスなんか敵だ!日和やがって!ブルジョワめ!とか本気で思ってたわけであります。
そんな剣道部の硬派な仲間たちも卒業して大学に進学すると、テニスやら乗馬やらゴルフやらヨットその他のナンパなサークルに入会していったのでありました。
結局明るくさわやかな青春がうらやましかったことが見事に証明されるのです。
そんなことより、リンカーンのオムライスは抜群に美味しいですが、決して元気に「大盛りでー!」とか言ってはいけません。
自信なさ気に小声で「中盛りくらいかなあ・・・。えへへ。」といいましょう。良い子のお約束です。

奥が普通盛り、手前右が大盛りです。いわゆる軽い挑戦状ですね。
- 2006/07/07(金) 22:17:11|
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昨日宮城県の亘理町で変な信号機を発見しました。
交差点の真ん中に釣ってあって、四角い枡をひっくり返したような形で、外側に車用の信号、内側に歩行者用の信号が付いています。
これは初めて見ちゃいました。
うーーーん、果たして見やすいのか?微妙な感じです。
亘理町役場のすぐ近くです。
すぐに現場で確認してください。

- 2006/07/06(木) 21:51:44|
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7月4日に上棟式を行いました。心配していた雨にも降られず、素敵な上棟が出来ました。
まずは棟梁から祝詞が読み上げられます。棟梁の圓山さんが珍しく緊張しています。なんだかそのことがとても頼もしく感じられます。いい家ができそうな予感がしました。
その後、四方締め、施主の挨拶と弊社社長の挨拶と続き、設計の遠藤先生の発声を頂き乾杯しました。
和やかな中にも緊張感があり、とてもいい上棟式になりました。
最近、ハウスメーカーなどでは上棟式も地鎮祭も行わないようですが、やってみるとなかなかいいもんで、現場もぐっと締まりますし施主も参加意識がぐっと出てきますし、家づくりという共同プロジェクトがぐぐぐぐっと進みだす実感があるわけです。施主の佐藤さんも「家づくりの仕事も面白いもんだね」と言い出したりして、更にぐぐっと来ました。

- 2006/07/05(水) 10:33:59|
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明日、森合の新築工事の現場で上棟式があります。いわゆる建前ってやつです。お天気が心配だったり、ちょっと複雑な家だったりするので、今日から大工さんたちが頑張ってくれてます。
先ほど現場に回ってきたら、かなり出来上がってました。
今日が建前でも良かったんじゃないの?と棟梁に話したら、「明日の建前は施主さんに危なくないように、足元きちんとしてから行いますから。」とのことでした。なかなか慎重な棟梁の圓山(まるやま)さんでした。
お施主さんの喜ぶ顔が浮かんできて、だんだん明日が楽しみになってきました。今日は写真をアップしてみます。

- 2006/07/03(月) 15:40:04|
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先日、ほっとリビングお奨めの家具が入荷しました。
昨日も今日も、家具狙いのお客様が多く忙しかったです。
特に今日は新築打ち合わせのお客様が2組加わりバタバタしてしまいました。
色々な商品や企画を通じて少しずつお客様が増えるといいですね。
本日のご来店ありがとうございました。
おやすみなさい。
- 2006/07/02(日) 22:01:45|
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本当は今日から社員旅行だったんですが、私は病み上がりなもので取りやめにしました。みんなは大阪から神戸方面に行ってます。
いいなあ・・・と言いながらも今年は関西方面はかなり行ってるので、それほどうらやましくもありませんが、神戸に今年キッチンを納めさせていただいたお客様がありまして、あちらに行ったときはご挨拶に行きたいなあと思っていたので、それだけがちょっとね。
このお客様は福島から神戸に帰られて、ご自宅を新築されました。そのときにほっとリビングから、収納のカリスマが使っているのと同じかなり高額なシステムキッチンと照明1式とカーテン類1式をお買い上げいただいたのでした。
お客様、ご挨拶に行けなくてごめんなさい。
- 2006/07/01(土) 15:33:03|
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