
先日、沖縄から飛来した白鳥の記事が民報新聞に掲載されました。
福島県で一番読まれている新聞に、
あの姿で・・・。
喜んでいいやら・・・複雑な心境です。
- 2007/07/31(火) 19:20:53|
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ちょっと前のことになりますが、ほっとリビングのお客様のお宅にご招待頂きました。
その日は、毎年恒例の
獅子舞が開催されるということです。
キッチンのリフォームをさせていただいたご縁で、参加させていただくことになりました。
お客様の広い敷地には、紅白幕が張り巡らされ、お祭りムードを盛り上げ、
色々な人たちが、上気した顔つきで出たり入ったりをくり返します。
遠くのほうから、
笛と太鼓の音が段々近づいてきます。
福島県の重要無形民俗文化財の指定をうけている、この箱崎の獅子舞は、数百年前から地域の方々に大切に守られてきました。
そんな獅子舞を自宅に招いてしまうこのお客様のスケールにも驚きましたが、様々なお話しをうかがっているうちに、この行事が
「家族」と「先祖」と「地域」と「歴史」を結びつける大切な役割を持っていることに気付かされました。
ブログでは詳しく書きませんが、家づくりの大切さを改めて感じて、ふんどしを締めなおしたのです。
やっぱり
家づくりは素敵な仕事ですね!!!

- 2007/07/29(日) 13:29:37|
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はるか
沖縄から「スワン大谷」氏が飛来されました。
季節はずれの白鳥の来福に、福島の夜は騒がしかったです。
詳しくは↓
http://yakitolympic.xxxxxxxx.jp/ootani/raifuku.html下の写真は、FTVの取材を
浜中アナから受けているスワン氏です。
福島にも彼のような
「突き抜け」キャラがほしいものです。

- 2007/07/28(土) 18:51:40|
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今日国道4号線で
追突事故に遭いました。
左折するトラックの後ろで止まっていたら、突然後頭部をバットで殴られたような衝撃が走り、何だ!!と思ったらトラックに追突されてました。
そのまま左側の駐車場へ車を止めて
しばらく放心状態。
助手席の鎌形室長も大丈夫だということで、ひと安心。
自分の身体を確認すると、四股に力が入らないようなので
救急車を呼んでもらいました。
そのまま首を固定されて病院へ。
落ち着くにしたがって、段々痛いところが分かってきました。
首の右側から右肩、背中、腰にかけて捻挫したような感覚があります。
レントゲンを取って診察してもらいました。
「明日のほうが痛いよ」と言われて、痛みどめとシップをもらって帰ってきました。
事故はこちらに非が無くても得することは何もありません。
痛いし時間もかかるし、診断書や警察での事情聴取。
その他いろいろ。
皆さんも気をつけてくださいな。
と言っても、追突は避けようが無いけどね・・・。
ちなみに、車は
廃車になりそうです。
- 2007/07/25(水) 18:45:25|
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昨日から「輸入壁紙とカーテンファブリックフェスタ」を開催しています。
ウィンドウの中の8の字のタペストリーとか左側の薄緑色のケシの花「ウニッコ」のタペストリーを掛けてみたら・・・うーん、いいじゃなーい!!
ショールームに花が咲いたみたいに素敵です。
今回は写真の「マリメッコ」の他、北欧のメーカー中心に展開しています。
私のお気に入りは生地をパネルに貼ったもので、新しいインテリアの提案が出来たと喜んでいます。
お客様も昨日今日で約50組ご来場いただきました。
本当にありがとうございました。
29日まで開催しているのでぜひぜひ見に来て下さいね。

- 2007/07/22(日) 19:46:27|
- ほっとリビング
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昨年の秋に札幌に行ったときに、産まれて初めてジンギスカンやさんに入りました。
旨かったねえ。
びっくりしました。
臭み0であっさりお肉は何枚でもいただけました。
今まで知らなくて損した感じ。
そこで目を引いたのが自動鉄板洗い機です。
ジンギスカンのあの独特の鉄板を器用に回しながら、溝を掃除していくローテクロボットです。
親父さんが博士にみえました。
ドクタージンギスカンに脱帽!
マニア必見アイテムです。

- 2007/07/20(金) 19:02:10|
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マグロの中落ち軍艦巻が、まさに連合艦隊のごとくベルトの海を渡って行きます。
回転寿司が本物の戦艦に見えた歴史的な瞬間です。
その勇ましい姿にかかとを揃えて敬礼しませう。
バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!!!
- 2007/07/19(木) 20:22:10|
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おそらく鬼瓦の一種で、魔除けの意味で屋根の上にかざってあるのでしょう。
モデルは鍾馗様(しょうきさま)だと思われます。
京都の町屋さんにあった風景ですが、箱で囲って直接雨にあたらないように工夫してあります。
こうした目に見えない非科学的なものに対する気遣いや優しさ、畏れ(おそれ)こそが京都イズムなのでしょう。
正直うれしくなっちゃいました。
日本人ってやっぱいいなあ。
- 2007/07/18(水) 20:24:08|
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みみくりんで耳掃除してもらいました。
15分1000円だったかな?
何が良かったって、産まれて初めて自分の耳の中をファイバースコープ?で見れたことです。
「あの奥に光っているのが、あなたの鼓膜です。」だって!
ああ美しい・・・僕の鼓膜。
毎日麺棒じゃなく綿棒でクリクリしてるから、耳垢はほとんどありませんでした。
というより「奥までやりすぎですよ。血が出てますよ。」って怒られちゃった。
ごめんなさい、僕の鼓膜さん。
それにしても科学の力はすごいよねえ。
こんなの当たり前なのかな?
- 2007/07/17(火) 21:31:46|
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先日、岳温泉のお客様のところにお邪魔したら、いまどき珍しい「ハエ取紙」を発見しました。
多分私は37年ぶりの再会です。
その頃私は飯坂温泉の商店街のはずれの長屋に住んでおりました。
弊社がLPガスの会社として立ち上がった頃で、事務所兼 応接間兼 居間兼 寝室みたいな感じで、昼間は会社の事務所、夜は父(社長)たちの寝室だったと思います。
私がウルトラマンとか仮面ライダーに夢中になっている頃です。
表には小さなコンクリートブロックで出来たボンベ庫があって、父に怒られると決まってそこに閉じ込められたのを今でも覚えています。
あとは、表にあった汲み取り式の便所が怖かったなあ。
私はそこに入るのが嫌で、傍らの石の上に座ってよくウンチを我慢してました。
幼い私にもプライドがあって
「ウンチしたいわけじゃくて、ちょっと休んでるだけだ」
と主張していましたが、大人たちにかわいい嘘はバレバレでしたね。
いまでも時々石の上で我慢・・・・いやいや。
そんな長屋に欠かせなかったのが、例の「ハエ取紙」でして、若い社員さんに部屋の中で肩車されると、決まって私の頭に、ハエと一緒にへばりつくんです。
何度も泣きながらお袋に取ってもらった記憶があります。
そんな時代から40年近く経って、憎っくきアイツと再会してしまったのです。
でも久しぶりのアイツは妙に馴れ馴れしくて、茶色に光ったべたべたリボンをくねらせながら私に手を振っているように見えました。
- 2007/07/16(月) 18:45:52|
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昨日「読書普及協会」の総会で、東京まで行ってきました。
降りたことも無い総武線新小岩の駅から、雨の中を歩いて会場に向かいました。
途中の商店街で、福島カラー印刷の志村くんに何故か会ってしまいました。
「何でこんなところで会うの?福島でも会わないのに。」と言ったら、
「私は今年から東京営業所勤務なんですよ。相良さんこそ何で居るんですか?」「俺はまあ色々あんだよ、じゃな。」と言って別れましたが、不思議なことがあるんだない。
その後正直、かなり迷い30分くらいかかってやっと到着したのですが、なんと会場には上記の立て札が・・・・・・・。
目の前が暗くなり、椅子にへたり込みました。
とりあえずびしょぬれの服を乾かそうと、3階のレストランへ。
「懐かしのナポリタンスパゲティー900円」というのを頼んで、脱げるだけ服を脱いで、そこら中の椅子に広げて、かばんの中身を点検し、なんとか一息つきました。
そこから2時間、コーヒー飲んだり本を読んだり、少し居眠りしながら服を乾かしてきました。
ごめんなさい。軟弱な私は、帰りはタクシーにを利用しちゃいました。
久しぶりに無為に過ごした変な一日でした。
- 2007/07/15(日) 17:52:28|
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これは私が今年から所属している福島商工会議所青年部の委員会の会議風景です。
背広を着たおじさんたちが、何を真面目に話しているかと言えば、福島市のパセオ通りにある「屋台村」のことなんですねえ。
そうなんです。私たちは「屋台村委員会」なんです。(そのままですが・・・。)
実はこの委員会の委員長は、弊社の顧問会計士のOさんでありまして非常にやりにくいんであります。
何がやりにくいかと言えば、会議の後は懇親会が恒例になっておりまして、更にその後2次会、3次会と続くこともしばしばであります。
懇親会費などはこれまでは、まあ、何というか、そのー、大体でいいか!と言うような軽いノリで経費処理しておりましたが、今年からは全てこの顧問会計士かつ委員長のOさんが、弊社でチェックしているわけでございまして、えーーーー、まあーーー、そのーーーー、えーーと、ごまかしではなくて、応用というか、柔軟な対応というか、そうしたことは一切認められなくなってしまいました。
いわゆる「適正かつ厳格な会計」ということになっておりまして、大変に困って、いや、喜ばしく思っております。
それにしても、このブログをウチのS社長とかO会計士さんが読まないことを心から祈っております。
- 2007/07/13(金) 08:26:29|
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先日、郡山のお客様のお宅に機器類と家具を納めてきました。
そのお宅は、和牛の肥育牧場を経営しておられて、当たり前ですが、牛がたくさんいました。
「ドナドナだなあ」と思いながらも、目がメチャメチャかわいいので写真を撮ってきました。
「でもやっぱりドナドナなんだよなあ」と柄にも無く哲学してしまいました。

その牧場の事務所にかかっていた1枚の絵に目がとまりました。
子どもが描いたようなタッチですが、様々な風景が目の前に浮かぶような不思議な絵です。この作者は牧場が大好きなんだなあ、と言うのが伝わってきます。
「これは誰が描いたんですか?」
「ああ、それいいでしょう。デンマークだかオランダだかの絵描きのおじいさんが描いたのよ」
かなりアバウトな答えにそれ以上聞けませんでしたが、
「これ飽きたら下さいね。」とずーずーしくお願いしてきました。
それと今写真を見て気付いたのですが、左下の2006年のめくってもいないカレンダーは何だったのでしょうか?微妙に気になってきました。
- 2007/07/12(木) 15:40:49|
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先日社員旅行で富士山に行ってきました。昨年はなんだか調子が悪くて行けなかったような気がします。1年ぶりの社員旅行は中々楽しかったですよ。
富士山の5合目までバスで乗り付けたのですが、7月1日は山開きの日で登山客でかなり賑わっていました。雲の切れ間から富士山をカメラに収めつつお土産物を物色してきました。
その中で、富士山5合目郵便局というのがあって、木製の「はが木」が人気を博してました。

私はほっとリビングに「はが木」を送ることにしました。切手は200円、2日後に無事到着しました。素直に楽しかったです。
その後甲府のまちで風林火山展を見学、私は陣羽織を羽織って上機嫌の写真です。

ウチの社員旅行は本社他3社合同で毎年強制参加ですが、みんな結構楽しみにしています。ガス会社の業務の性質上、2回に分けて行くんですよ。来年は韓国か宮古島がいいなあ。一応言っとかないとね。

- 2007/07/10(火) 15:48:59|
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