さがら所長の あったか日記

福島市にあるリフォームのお店“ほっとリビング”の所長のブログ。http://www.hot-living.com/も遊びに来てくださいね。

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剣道で教わったこと

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私は小学1年から高校3年まで剣道部に所属していました。
剣道を通して教わったことはいくつかあります。
その1つが「美しさ」です。

単純に言うと、剣道は相手の籠手(こて)、面、胴を打突して勝敗を決めるスポーツで、
3人の審判がそれを判定します。
先に2本とれば勝ちということになります。

しかしながら、ただ当たればいいということではなく、その技を繰り出すまでの距離(間合い)や発声(気合)、打ち終わった後の姿勢や態度(残心=ざんしん)までもが判定されます。

遠くから走ってきて、面と言いながら籠手を打ったり、当たったあとにガッツポーズをしたりしたら、いくら当たっていても審判の旗があがることはありません。

わかりやすく言うと、そこにフェアプレーの精神や負けた相手を気遣う気持ち、またそれまでどのくらい稽古をしてきたかということさえも推測され判定されてしまうのです。

極端な話、勝負の結果よりもプロセスを大切にしているということになりますか。
心と技の美しさを競い合う競技なのです。

相撲の朝青龍が異国の地でめちゃめちゃ頑張っているのにも関わらず、なんとなく好かれないのは、勝負に美しさを求める日本人のDNAがそうさせているからかもしれません。
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  1. 2008/01/19(土) 13:19:31|
  2. 自分のことシリーズ
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