

今日は建築士事務所協会の勉強会に参加しています。
築300年の古民家を見学にきました。
どうしたら、建物の維持と住んでいる人の快適な暮らしが両立するのかを考えています。
実際の古民家は、様々な
知恵と技術の結晶だと分かりました。
ますます
「住み継ぐ」という価値観に惹かれました。
- 2008/02/16(土) 18:00:52|
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京都に行ったのは、ほっとリビングのユニットバスを仕入れしている「スピリチュアル・モード」というメーカーの京都ショールームのオープニングパーティーに出席するためです。
このメーカーは、デザインや色使いに特徴があって、とても気に入っています。
ほっとリビングの新築物件に標準仕様で組み込まれる予定です。

えーーと、鏡に自分の姿も写ってしまいました。
おかしいな?もっと痩せてるはずなのに・・・・。

これは、まだ販売されていません。参考出品だそうです。
市販しないのかな?
- 2008/02/04(月) 09:41:45|
- ほっとリビング
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先週、京都に行ってきました。
古い家屋を上手にリフォームして、喫茶店やレストランにしています。

京都では、古い建物を壊してしまうと建築基準法の規制で建てられなくなったり、
建て替えできたとしても面積等が小さくなってしまうんだそうで、
リフォームが主流だそうです。
見習いたい価値観です。

- 2008/01/31(木) 18:06:30|
- ほっとリビング
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私は小学1年から高校3年まで剣道部に所属していました。
剣道を通して教わったことはいくつかあります。
その1つが「美しさ」です。
単純に言うと、剣道は相手の籠手(こて)、面、胴を打突して勝敗を決めるスポーツで、
3人の審判がそれを判定します。
先に2本とれば勝ちということになります。
しかしながら、ただ当たればいいということではなく、その技を繰り出すまでの距離(間合い)や発声(気合)、打ち終わった後の姿勢や態度(残心=ざんしん)までもが判定されます。
遠くから走ってきて、面と言いながら籠手を打ったり、当たったあとにガッツポーズをしたりしたら、いくら当たっていても審判の旗があがることはありません。
わかりやすく言うと、そこにフェアプレーの精神や負けた相手を気遣う気持ち、またそれまでどのくらい稽古をしてきたかということさえも推測され判定されてしまうのです。
極端な話、勝負の結果よりもプロセスを大切にしているということになりますか。
心と技の美しさを競い合う競技なのです。
相撲の朝青龍が異国の地でめちゃめちゃ頑張っているのにも関わらず、なんとなく好かれないのは、勝負に美しさを求める日本人のDNAがそうさせているからかもしれません。
- 2008/01/19(土) 13:19:31|
- 自分のことシリーズ
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